拒食症について

拒食症について考えてみました。

 

現代人は太りやすいとも言われていますが、拒食症になってしまう人もいるのです。

 

どのようなことで拒食症になってしまうのかお話いたします。

 

主に二つのパターンがあり過度に痩せているのがよいと感じてしまう事とストレスにより起こる事が多いです。

 

 

痩せているのが良いと思ってしまう

 

現代人は痩せている人が崇拝されるような時代です。

 

モデルなどの方は、皆、細くて綺麗な人ばかりと言えます。

 

さらに、誰もが痩せたいと思っていることから、痩せていることが良いことだと思われやすいのです。

 

それを極度に考え過ぎてしまうと拒食症になります。

 

このパターンで拒食症になってしまうと、太っている人を見ると「あの人はだらしがない人」などと体型で他人の人格まで決めてしまう人もいるのです。

 

これは非常に悪いパターンと言えるでしょう。

 

そして、自分も太りたくはないと言う思いから、食べ物を食べなくなっていきます。

 

拒食症になると確かに痩せるのですが、栄養不足からストレスが溜まりやすいです。

 

さらに、栄養を摂取が出来ていないので、どんどん老けていきます。

 

拒食症になって綺麗になったと言う人は見たことがありません。

 

ダイエットは、やればやるほど健康になる。これが基本なのです。

 

 

ストレスから拒食症になる

 

ストレスから拒食症になってしまう場合もあります。

 

現代社会はストレス社会とも呼ばれています。

 

会社でのストレスや家庭問題、親子の問題などでストレスが溜まり拒食症になる場合です。

 

この場合も痩せることは出来るのですが、精神的にかなり辛いと言えるでしょう。

 

ストレスが溜まると食べ過ぎてしまって太る人もいます。

 

その半面で食べなくなってしまい痩せる人もいるのです。

 

しかし、ストレスで痩せるパターンもありますが、頭の中ではネガティブ思考が繰りかえされています。

 

被害者意識が強くなりすぎてしまって、心がとても健康とは言えません。

 

精神科に通院が余儀なくされることもあります。

 

それを考えれば、ストレスはためるべきではありません。

 

特にネガティブなことを意識的に考えないようにするなどの工夫が必要です。

 

拒食症まで行ってしまうとダイエットとは言えずに病気と言ってよいレベルなので注意しましょう。

 

「食べたくなくなるなんて羨ましい」と考える様なレベルの症状ではありません。

 

 

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