運動

ウォーキングの効用

ウォーキングは、いいこといっぱい

【持久力向上】

ウォーキングを始めとする有酸素運動は心肺系を鍛えます。

心肺系の体力が向上すると持久力がアップします。

心肺系の体力がどれくらいかは最大酸素摂取量でわかります。


最大酸素摂取量とは、毎分あたり体内に取り込める最大の酸素量のことです。

最大酸素摂取量が大きな人は、長時間続ける運動の能力に優れていることに
なります。

日常生活でも最大酸素摂取量が大きな人は疲れにくく、疲労回復が早いのです。
ウォーキングで鍛えておくことは日常生活にも役立ちますね。


【脳を活性化させる】

ウォーキングをすることで足の裏が刺激され、その結果、体の血液循環をよくしたり、
免疫力も高まるので健康のためにも役立ちます。

また、脳を活性化させる効果もあり集中力がUPしたり、頭の回転が良くなる
効果も期待できます。


【高血圧の予防】

医学的にウォーキングは、血圧を安定させるのに効果的です。
軽い有酸素運動であるウォーキングは運動量や強さを自分で調節できるため、
高血圧の人にとって最適の改善方法といえます。

ウォーキングを行うと体内に大量の酸素を送ることができ血液の循環をよくします。

さらに血管自身も運動し働きが活発になるので、循環器系全体が活性化する
ことになります。
すると、高い圧力をかけなくても血液を送ることができるようになるので、
必然的に血圧は低くなり正常値を保てるようになります。

高血圧は 他の病気を引き起こす原因にもなりかねません。
ふだん血圧がちょっと気になっている方におすすめします。


【ストレス発散】

最近、キレルということが問題になっていますが、これを改善するのに有効なのが
ウォーキングです。

つまり、歩くことによって血液の循環がよくなり、脳を適度に刺激するので、
自律神経の働きが活発化し、その結果ストレスを解消するのです。

「キレる」がストレスから起こるのなら、ウォーキングは、それらを解消できる
いい方法だと思います。
器具も費用もいりませんしね。

親子や夫婦で談笑しながら歩くのもいいですね。
季節の風にあたれるし、何と言っても自然と接するいいチャンスです。

ただし、
   体力を顧みずにムリをしないよう、
   交通事故に遭わないよう、
   過度の紫外線をあびないように、気をつけましょう。

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2006年06月19日 14:19