運動
実際の歩き方
準備と方法。
準備
ストレッチ
最初に軽くウォーミングアップをしましょう。
体の大きな筋肉から、反動をつけずにゆっくり行いましょう。
どの方法も20秒ほど、リラックスし、呼吸を止めずにどこを伸ばしているかを
意識しながら行います。決して痛むほどの無理なストレッチをしないように。
できるだけ、全身の筋肉をまんべんなく行いましょう。
スポーツドリンク等を用意しておきましょう。
ウォーキングの方法
歩き方
1.背筋をまっすぐに伸ばし肩の力を抜いて、腰が上下に揺れないように。
2.あごをひいて、10mくらい先を見る。
3.ひじは軽く曲げて、腕は肩から前後に大きめに振る。
4.膝はあまり曲げずに、腰から前に移動する感じ。
5.指全体で地面をつかむようにつま先でけり出しかかとから着地。
効率よく脂肪を燃やすには
だらだらと歩かず、手を大きめに振って歩きましょう。
歩幅もふだん歩くときよりも大きめに、そしてちょっと早歩きをしましょう。
ちょっと息がはずむ程度、隣の人と会話ができる位の状態が理想です。
最低でも20分歩きましょう。
あんまり頑張りすぎて、膝や腰を痛めてしまっては、逆効果です。
膝や腰を痛めないようにするには、かかとから着地するようにしましょう。
もし、足腰に負担がかかりつらい場合は、水中ウォーキングがオススメ。
水の中なので足腰に負担がかからず、水圧のおかげで、
シェイプアップの効果があります。
こまめに水分を補給
ウォーキングの途中で、たくさん汗をかいたり、喉がかわくなどして水分が
失われると体温が上昇し、運動機能が低下したりして体によくないです。
呼吸法
速度は、あまり無理はせず、一緒に歩いている人がいるなら、会話ができる
程度がいいです。
呼吸は、鼻から吸って、口からゆっくりと吐く。
息が切れてきたら、何度か深呼吸をしてみてください。
少し落ち着き、疲労感がなくなると思います。
それでも、苦しい場合は、ゆっくりと歩き、無理をしないことが大事です。
その他の注意点
ストレッチをする
ウォーキングを始める前と、終わったあとには必ず、ストレッチをして下さい。
足腰を曲げたり 伸ばしたり、足首を回したり、自分が気持ちがいいと感じるような
ストレッチをしましょう。
怪我 も防げますし、翌日の疲労感も減少します。
空腹時には行わない
空腹時に行うと、貧血の恐れがあります。
食後1時間くらいに行うのがよいです。
水分補給をしっかりと
ウォーキングの際には、水分補給も大事です。
特に夏は、汗をかきますので、水分を補給し ないと、脱水症状になりかねません。
日焼け止めクリームを塗ることも忘れずに。
特に女性は、しみ等気になりますよね。
帽子をかぶるのもいいかもしれません。
では、自分のペースで無理のないウォーキングを楽しみましょう!!
2006年04月21日 09:43