暮らしと脳

成果が上がらないものは、切り捨てましょう。

右脳系と左脳系をまちがえるのは一種の悲劇です。

まず、右脳系と左脳系の区別をしましょうね。

端的に言えば、
   右脳系 ・・・ 絵画や音楽などが得意 (感覚的、直感てき)
   左脳系 ・・・ 数学などが得意 (分析的、論理的)


子どもの頃、ピアノやバイオリンを習うお子さんは多いですよね。
でも、大人になって上手に弾きこなせる人は、極端に少ないのが現状です。
これは、楽器の演奏に向いている人は、そんなに多くないという証左です。

日本では、一度、始めたことを途中でやめることを嫌う傾向にありますが、
自分に向いてないと思われることがらには、さっそと見切りをつけるのも
ひとつの生き方ではないでしょうか?

大人の場合は、もっと端的に行動しましょう。
成果があがらないことは、自分に向いてないと判断して手をひきましょう。


さて、自分が右脳系か、左脳系かの判断に迷いませんか?
ここに、医学博士・米山公啓先生ご提唱のテストがあります。

次の質問で、
  心当たりが 4つ以上・・・右脳系
          3つ以下・・・左脳系 です。


   ・ 公式などの暗記が苦手

   ・ 多少のミスは気にならに。

   ・ 雑談が好きである 

   ・ 時間を守れない

   ・ 美術館めぐりが好き

   ・ 割り勘の時、計算が面倒

いかがでしたか?
自分が右脳系か左脳系かが分かれば、向き、不向きが探れます。


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2006年11月21日 23:17