暮らしと脳

人間には向き、不向きがある

マルチ人間ならベストではありますが・・・。

人間には、向き、不向きがあります。

有名な音楽家がスポーツ万能ではないだろうし、落語家がステキな絵を
描けるわけでもないでしょう。

このように、ある方面のプロだからといって専門外の事柄に対しては
その能力を発揮しないことが多いものです。

好きなことをしていれば夢中になれるし、時間のたつのも忘れてしまいますね。
もちろん、そんな時は疲れも少ないです。

でも、その反対のことをせねばならなくなった時は、どうでしょう?
時計の針はちっとも進んでくれないでしょうね。

特定の事柄に興味を示すことを「共振」すると言います。
これは一人ひとり異なります。
つまり、この差が「個性」ですね。

この「共振」、意外と自分には分かりづらいものなのです。
そこで、自分の脳に向いているものを見極める、つまり、共振できるものを
探すヒントをお示しします。

それは、「ヤル気」が起こるかどうかを知ることです。
積極的にやりたいと感じるかどうかですね。

人間は、イヤイヤやっているとマイナス思考に陥ります。
それは、脳を萎縮させることでもあるわけです。

だから、脳の健康のためには、「自分にできるもの」をどんどん取り入れて
いくことことがいいようです。

もちろん、チャレンジ精神も、大いに大切ですが。

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2006年11月21日 22:43