暮らしと脳

脳の働きと朝食の大切さ

朝食を摂らないと脳の働きはよくありません。

頭をフルに回転させる・・・すなわち前頭前野の働きを高めるためには、
朝食をキチンと摂ることがたいせつです。

脳は、ブドウ糖ではたらきます。

でも、ブドウ糖を脳内に蓄えることはできません。
だから、朝食を摂らないでそのまま活動すると、昼食を摂るまでは
頭の働きが悪くなるんです。


その朝食ですが、ごはん(米食)がいいようです。
と言うのは、日本人の腸の長さが植物性のものを消化するのに向いて
いるからです。


また、脳が働くのは、食後2〜3時間であることを考えると、やはり、
ちゃんとした朝食を摂ることが大切だと言えましょう。


2006年09月11日 22:34