脳のはたらき
脳が働くと血流が増える
脳が活発に働くほど、脳内の血液の流れがよくなります。
脳細胞は、酸素とブドウ糖だけを栄養源にして働きます。
働くためには、エネルギー代謝が起こり、それらを供給せねばなりません。
そこで、脳が活発に働くほど、脳内の血液の流れがよくなるというわけです。
でも、ただ体を動かしただけでは、脳内の血液の流れがよくなるものでは
ありません。
つまり、脳の前頭前野を働かせなくてはなりません。
その方法が、音読や計算をすることです。
でも、それらを長時間やり続けることはできません。
脳が疲れるからです。
前頭前野は、人が起きている間、ずっと働きます。
しかし、寝ている時は、脳も休みます。
そこで、脳をしっかり働かせるためには、フルに活動させ、その後、
休憩するという配慮が大切です。
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2006年09月17日 17:29