脳をきたえる
始めよう、右脳型生活
感性の右脳を元気にする生活術
1) 積極的に仲間づくりを
ともに支え合い、満たされた時間を
人は、一人では生きられません。
会話の少ない心さびしい毎日は、ボケの温床。
積極的に気の合う仲間をつくりましょう。
2)音楽に親しみ、右脳を刺激しましょう
合唱や合奏は、より効果的
音楽のある暮らしは、右脳の活性化につながります。
身近にある簡単な楽器を演奏したり、懐かしい歌を歌ったり。
一人ではなく仲間と楽しめば、効果も倍増。
3)毎日の散歩を習慣に
周囲の景色や道ばたの草花にも心を寄せて
散歩は運動不足でさびついた体のウォーミングアップに最適。
1日、5000歩を目標にしましょう。
脳に刺激を与え、機能をアップさせます。
歩く時は、できるだけ脚をあげてキビキビと。
風のにおいや道ばたの草花にも心を寄せると、脳は益々活性化します。
4)みんなでゲームを楽しみましょう
前頭前野の働きが高まります
トランプ、花札、囲碁、将棋などのゲームは、
前頭前野の推理、機転、テキパキ度にまざましい効果があります。
ただし、パソコン相手のゲームとかではなく、あくまでも人を相手に。
笑ったり、話し合ったり、気配りしたり・・・といった体験が右脳を生き生きと
よみがえらせるのです。
5)俳句や短歌に親しむ
豊かな感性は、脳の若さを保つ特効薬
優劣は度外視し、字数合わせゲームのつもりで。
季節の変化に反応する感性こそ、右脳の働きを高めてくれます。
6)集団スポーツのすすめ
楽しく体を動かせば脳の元気ハツラツ
仲間づくり、体力づくり、ストレス解消・・・まさに三拍子そろいます。
体にあまりムリがこず、長続きできるようなものがいいですね。
グランドゴルフなどは、いかがでしょう。
右脳もしっかり働いてくれますよ。
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2006年06月30日 22:43