疾病予防
身体のために良質の水を!
1日に一升びん1本以上の良い水を補給するよう心がけましょう。
【水の役割】
人間の体の約65%は水でできています。
体内の水分は、血液、体液となり、細胞活動の手足となって働いています。
その水が悪ければ、体を悪くするのは当然です。
まず水で注意することは、良い水を飲むことです。
水道水は、消毒のため「塩素」を投入していますので、飲み水としてとる場合は、
活水器、浄水器などできれいに濾した水を飲むべきです。
水には優れた効果があり、上手に活用すれば、老化防止に役立ちます。
肌の美しさや若々しさは、新陳代謝が上手くいっているかどうかにかかっています。
人間は、汗や尿として1日1.5〜3リットルの水を体外に出します。
ですから、1日に一升びん1本以上の良い水を補給することが大切なのです。
といっても、むやみやたらに飲むのは逆効果です。
一定量を決まった時間に規則正しく飲む習慣をつけましょう。
起床時に1杯、午後3時に1杯、就寝30分前に1杯・・・というふうに、
新鮮な水を体内に補給することが大いなる力を発揮します。
水を飲むと便秘が治る
便秘が慢性化すると、肌荒れや吹き出物の原因になったりして、美容にも良くありません。
水には、胃腸の働きを調整する作用があり、便秘には何にもまさる特効薬です。
日頃便秘で悩んでいる方は、1日3回の食事の間に、ちょっとお腹がすいたなと
思ったら、水を飲みましょう。ダイエットにもなりますしね。
水の薬効
とかく、現代人は薬に頼りすぎです。
どこか悪くなるというのは、体内の組織活動が乱れていることも多いのです。
まずは何よりも、体の本来のリズムを取りもどすことが大切です。
薬の力を借りるより、体に必要な水分を補給して、組織活動を活性化させるほうが
ずっと効果的です。
参考「癒やしのコラム
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霊峰富士から生まれたミネラルウォーター
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2006年07月17日 13:16