生活習慣病

食生活について考えましょう

以前は成人病と言われていた病気のほとんどが現在は生活習慣病と呼ばれています。

以前は成人病と言われていた病気のほとんどが現在は生活習慣病と
呼ばれています。


成人病と生活習慣病の違いは

「 成人病」は、大人になったらなる病気というイメージが強いですね。
でも、今は、子どもでも「成人病」になるのです。
それも、低年齢化しています。

これでは、「成人病」とは言えませんね。

実は、成人だからなるわけでなく、生活習慣に原因があるからなるのです。



生活習慣病になる理由

さまざまな要因が複雑に絡み合っていますが、最も大きな要因は
活性酸素にあります。

生活習慣病の90%は『活性酸素』が原因です。
           『活性酸素』については、別項をもうけます。
    


食生活で心がけたいこと

毎日牛乳を1日200cc飲む
   ヨーグルトでもよい。
   低脂肪牛乳やヨーグルトならもう少し多めに摂ってもよい。
   しかし、摂り過ぎると乳脂肪があるのでカロリーオーバーになります。

毎日大豆蛋白を摂る
   とうふなら3〜4分の1丁ぐらい、
   納豆なら小さい四角の1/2〜1箱が目安。
 
毎日を1個食べる
   食べ過ぎは、コレステロールを増やします。
   良質の栄養源です。

毎日肉・魚を1日に合わせて60〜100gぐらいに。
   脂の多いものは避けるか、量を減らして。
   ひき肉などは、30〜50gぐらいに。

毎日新鮮なくだものを1個食べる
   りんごとバナナ両方食べたければ、半分ずつに。

ご飯は体重50kgの軽い仕事の人で、毎食1膳です。

油脂はなるべく控えたい
   マヨネーズ・バター・マーガリン等は控えめに使う。
   ベーコン・フライドポテト・ポテトチップス・豚のバラ肉・揚げ物等は量を考えて。

 
しっかり食べたい野菜

野菜はたっぷり摂りましょう。
野菜に含まれる食物繊維は、コレステロールを減らしてくれます。
お通じもよくなります。

野菜にはビタミンも豊富です。
ビタミンは、身体の代謝をスムーズに行うのに重要な役割を果たします。
ダイエットも、カロリーを気にするあまり、すべての食品の摂取を減らしてしまうと
必要な栄養素が摂れません。
かえって代謝がうまくいかず、効率よくやせられないのです。


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2006年03月18日 22:14