アンチエイジング
明るい色を着て若返ろう
「黒」を着ると? ピンクは?
黒を着ると「しわ」が増える!!
明るい色の衣服は、皮膚にとっていい効果をもたらせます。
暗い色調の衣服よりも明るいものの方が、ずっと生気をもたらせてくれます。
女性が黒い衣服ばかりを着続けると、肌がしなびてきます。
これは、黒い布地に包まれたトマトが、緑色のままでシワシワになった実験で
明かです。
白い下着を着けよう
真っ白い下着や衣服を2日間着けただけで、カゼが治ったという例も
報告されています。
白は、大部分の放射線を透過して伝導するから、身体にいいのです。
白い下着は、身体が必要とするすべての色波長を栄養として与えるので、
健康にいいとされています。
黒い下着をいつも愛用していると・・・肌がしなびて、老け込んでしまいます。
その理由は、黒は希薄な放射線だけが作用し、まったく光を透過しないからです。

ピンクを着て若返ろう
日本女性の55歳から80歳では、一般的に、黒、灰色、濃い茶色などの
衣服をまとう例が多いですね。
このような格好をしていると、みんなと同列に並ぶことができて、
「あの歳なのに」とか、「みんなと違った衣服だ」なんて思われて他人の視線を
浴びたり、非難されることがないので、ラクで無難だからです。(私がそうです)
でも、高齢者が内心、好きだと思っている色は、実は「ピンク」なのです。
高齢になってピンクを着ると、若返ります。
色彩を楽しむことで、幸福感にもひたれます。
ちなみに濃い茶色は老衰を促すのだそうです。
何気なく接している「色」に関心をはらうと、アンチエイジングになるのですね。
参考: 文春文庫 野村順一 著 「色の秘密」
2006年06月23日 22:19