アンチエイジング
色彩の魔力
色彩がもつ特色を利用してアンチエイジング
カラーの好き嫌いや、快・不快の感じ方は、個人差があるものです。
それについては、「色彩心理学では、色には波長があり、自分の心の波長と
合うものが美しくみえると言われています」と説明します。
そうすると、自分の心身の状態をカラーで読み取ることができるのかも
しれませんね。
色がかもし出す特色は、このように位置づけられています。
【赤】
元気にさせる効果があります。(パワーが目覚める“やる気カラー)
おとなしい子に赤色の服を着せると元気が良くなったり、
寝起きの悪い人にも効果的です。
食欲増進・交感神経に効きます。
【ピンク】
幸せを感じる効果があり、若さを保ちたい時にも効果があります。
緊張を和らげる効果もあります。
女性ホルモンに効きます・。
【オレンジ】
誰でも寄せ付ける、元気にしたいという効果があります。
成長ホルモン・気管支炎等に効きます。
【黄色】
成績を上げたい時に効果があります。
運動神経を活性化するので、便秘にも効きます。
【緑色】
心を和ませる効果があります。
目が疲れたときや頭が痛いときに効きます。

【青】
ほっとしたい時に効果的。(心身ともにクールダウン)
自律神経を沈静させる効果があり、不眠症やダイエットしたい人によい。
下痢にも効くという説もあります。
【紫】
潜在能力を引き出しく、意志を強めます。(発想を刺激する色)
精神的にすごく落ち込んだ時にいい。
【茶色】
リラックスさせるてくれます。(もてなし上手のホストカラー)
【白】
悪いものを寄せつけない効果。
ゆえに、白い下着は病気にたいしていい効果をもたらせるようです。
【グレー】
迷ってしまう色です。
だから、子供には良くないようです。
【黒】
最も強力な規律的、あるいは保護的な色です。
権威あるもののイメージを強化し保護・サポートします
肌を老化させる効果があるようです。
2006年06月21日 13:30